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忘却のストッパー: 臨済宗妙心寺派 座禅道場(円福寺)建替竣工 2003
臨済宗妙心寺派 座禅道場(円福寺)建替竣工 2003 本堂・庫裡 平成15年(2003年)、稲盛和夫名誉会長と京セラ株式会社の寄進により再建。
Updated Date : 2017-08-16 17:55:35
Author ✎ takejisasaki
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臨済宗妙心寺派 座禅道場(円福寺)建替竣工 2003
本堂・庫裡 平成15年(2003年)、稲盛和夫名誉会長と京セラ株式会社の寄進により再建。 【日本最古の木造達磨古尊像】 日本最古の木造達磨古尊像かつて聖徳太子と達磨大師との片岡山ご奇遇の因縁によって大師ご自作と伝えられた達磨の尊像が、その遺跡として建立された大和達磨寺に奉安されていましたが、奈良興福寺の衆徒によって同達磨寺が焼却され、ただ「王寺」の名と達磨の墳塋のみが残りました。 足利義持の時代この寺の再興を企図した際に、この古尊像の行方を探しましたが所在判明せず、別に足利義教時代に之を再刻して達磨寺に奉安しました。その後達磨寺が火災に遭った時にこの達磨像は幸い災火を逃れ、王寺の守護片岡家に安置されることとなりました。 のちに片岡家一族分散の際に片岡氏はこの達磨像を背負って潜伏浪士の身となり各地を転々しつつこの古尊像を奉安守護されていましたが、寛正の頃(1461~1466年。足利義教時代)になって片岡新介春利(片岡大和守光次)は八幡の地に至り、この達磨像を石清水八幡宮別当田中家に託しました。 後年、田中家延焼の際にも この像のみ災難を逃れたといい、何度も災厄を逃れたその霊験から、田中家はこの尊像を、天明3年(1783年)円福寺創建に際して境内の堂中に安置しました。 昭和2年、国宝に指定。現在、重要文化財。 目を大きく見開いた気迫みなぎる坐相は雲水衆の参禅学道のための象徴として、また萬人講参拝者の心の拠り所として古くから信仰を集めています。
文化財 | 京都八幡 達磨堂圓福寺
京都八幡 達磨堂圓福寺アクセスお問い合わせホーム萬人講縁起行事文化財文化財【日本最古の木造達磨古尊像】かつて聖徳太子と達磨大師との片岡山ご奇遇の因縁によって大師ご自作と伝えられた達磨の尊像が、その遺跡として建立された大和達磨寺に奉安されていましたが、奈良興福寺の衆徒によって同達磨寺が焼却され、ただ「王寺」の名と達磨の墳塋のみが残りました。足利義持の時代この寺の再興を企図した際に、この古尊像の行方...

達磨堂円福禅寺
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