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フォト俳句 入選作品

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京都の八坂の塔の南側に位置する京懐石料理の店「京都幽玄」。かつて文豪や名士が集った老舗旅館と旧三井邸をあわせてリノベーション。 こだわりの感じられるインテリアと、随所に広がる庭園に心を癒される。文...
Modify : 2018-10-03 15:15:41 ✎ さくらがい
夕暮れ時に日本海の静かな波に身を委ねているとゆったりとした気分に包まれ、涼やかで至福のひとときです。
Modify : 2018-07-30 15:26:02 ✎ さくらがい
連れ合いに先立たれて3か月が過ぎた。法事、転居、遺品の整理などに追われた毎日も一段落。飼い犬の餌もアイデア商品の自動的な投与で省力化に役立っている。猛暑の毎日だが庭に植樹の余裕も出てきた。
Modify : 2018-07-25 16:38:40 ✎ さくらがい
世界遺産の二条城で東大手門の修復完成を記念したライトアップ。プロジェクションマッピングを使用した唐門の光と音の演出と香雲亭の能に桜の精霊の演出は幽玄なムードを醸成した。
Modify : 2018-07-04 16:43:02 ✎ さくらがい
船岡山城は応仁の乱の西軍の城として船岡山に築造されましたが東軍によって落城し、その後は利用されなかったため廃城となりました。山腹にある横堀の遺構を探すのには草むらをかき分けながら大変です。  堀の...
Modify : 2018-07-03 11:37:11 ✎ さくらがい
澄み渡る晩秋の夜空のもとで幽かに浮かぶ月を背景に多数の提灯とかがり火に、護王神社の亥子祭が映し出される。 当社は御所の守護神であり、和気清麻呂命ほかを祀る霊猪の信仰の厚い神社である。 拝殿の前には...
Modify : 2018-07-03 11:34:25 ✎ さくらがい
京都伏見の料亭「魚三楼」は江戸時代の創業で、薩摩藩の炊事方も務めたという老舗です。鳥羽・伏見の戦いで、京町通りに面した表の格子に銃撃戦の弾痕が当時のまま残っています。
Modify : 2018-07-03 11:33:20 ✎ さくらがい
丹後半島の日本海に面した位置に眺望の良い喫茶店があります。海側から見るとあたかも岸壁のぎりぎりの線まで喫茶店が身体を乗り出しているようなスリリングな光景です。
Modify : 2018-07-03 11:29:50 ✎ さくらがい
立本寺(上京区)の本堂の正面にたたずむ舞妓が一人。雪のような白い花びらが舞い落ちるシーンは、行く春を惜しむかのような情趣を添えています。うなじや帯にとまった花びらが、まるでデザイン模様のようですね。
Modify : 2018-07-03 11:28:36 ✎ さくらがい
夕暮れ時に鳶が一羽、上昇気流に乗って高々と舞う。ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて山裾の千枚田を見下ろしながら飛翔(ひしょう)しています。
Modify : 2018-06-28 15:08:31 ✎ さくらがい
"峰の嵐か松風か訪ぬる人の琴の音か・・” 小督(こごう)は高倉天皇に寵愛された女性で琴の名手でした。ところが清盛が娘の時子を高倉天皇の正妻として嫁がせたために、清盛に追われることになり嵯峨野に身を隠...
Modify : 2018-06-04 14:53:52 ✎ さくらがい
蛇はその姿や動きが不気味なことから敬遠されがちですが、田畑に害を与える小動物を食べるので人間にとっては益のある動物です。 平安神宮の池に波を立てながらスピーディーに泳ぐ長い蛇です。なおこの写真は角...
Modify : 2018-05-29 10:46:30 ✎ さくらがい
丹後のイタリアと言われるほどの透き通ったブルーが美しい洞窟。地元の漁師さんの操る小舟で海原に漕ぎ出すと感動的な景色が広がります。
Modify : 2018-05-29 10:37:44 ✎ さくらがい
鞍馬寺の行事。青竹を大蛇に見立て、二人一組に分かれた法師たちが竹を切る速さを競い、豊作の吉兆を占います。
Modify : 2018-04-26 17:17:50 ✎ さくらがい
常照皇寺の九重桜は有名です。ただ誤解され易いですが、一枝に一重と八重の花が咲くのは「九重桜」ではなく「御車返しの桜」なのです。
Modify : 2018-04-26 16:58:41 ✎ さくらがい
「おたまじゃくしは 蛙の子なまずのまごでは ないわいなそれがなにより 証拠にはやがて手が出る 足が出る」 懐かしい童謡ですね。
Modify : 2018-03-27 20:39:42 ✎ さくらがい
京都の三大祭りの一つ葵祭(賀茂祭)は5月15日に行われる上賀茂神社と下鴨神社の例祭です。牛車を中央に絢爛たる衣裳をまとい京の街を練り歩くゆかしい祭です。
Modify : 2018-03-25 20:45:38 ✎ さくらがい
京都御所の建礼門の東に川端道喜(かわばたどうき)だけが出入りできたという道喜門(どうきもん)があります。 応仁の乱で後柏原天皇が食に不自由された時に、見るに見かねた道喜が毎朝お餅を届けた通用門です。
Modify : 2018-03-20 09:56:00 ✎ さくらがい
上京区の本満寺の境内には着衣の六地蔵尊が並んでいます。赤い涎掛けの姿などは良く見かけるのですが、ほぼ全身に衣をまとった姿は珍しいですね。おそらく心優しい信者さんが寄進されたのでしょう。
Modify : 2018-03-18 20:13:46 ✎ さくらがい
「源平咲き」は赤やピンクの花の木に突然変異で色の違う細胞が混ざって、一本の枝に2色の花が咲きます。品種改良や接ぎ木で、こうした咲き方をさせることもできますが、本当に素晴らしいのは、自然にこうした咲き...
Modify : 2018-03-15 16:52:34 ✎ さくらがい

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