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京都新聞

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夕暮れ時に日本海の静かな波に身を委ねているとゆったりとした気分に包まれ、涼やかで至福のひとときです。
Modify : 2018-07-30 15:26:02 ✎ さくらがい
船岡山城は応仁の乱の西軍の城として船岡山に築造されましたが東軍によって落城し、その後は利用されなかったため廃城となりました。山腹にある横堀の遺構を探すのには草むらをかき分けながら大変です。  堀の...
Modify : 2018-07-03 11:37:11 ✎ さくらがい
夕暮れ時に鳶が一羽、上昇気流に乗って高々と舞う。ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて山裾の千枚田を見下ろしながら飛翔(ひしょう)しています。
Modify : 2018-06-28 15:08:31 ✎ さくらがい
"峰の嵐か松風か訪ぬる人の琴の音か・・” 小督(こごう)は高倉天皇に寵愛された女性で琴の名手でした。ところが清盛が娘の時子を高倉天皇の正妻として嫁がせたために、清盛に追われることになり嵯峨野に身を隠...
Modify : 2018-06-04 14:53:52 ✎ さくらがい
「おたまじゃくしは 蛙の子なまずのまごでは ないわいなそれがなにより 証拠にはやがて手が出る 足が出る」 懐かしい童謡ですね。
Modify : 2018-03-27 20:39:42 ✎ さくらがい
京都の三大祭りの一つ葵祭(賀茂祭)は5月15日に行われる上賀茂神社と下鴨神社の例祭です。牛車を中央に絢爛たる衣裳をまとい京の街を練り歩くゆかしい祭です。
Modify : 2018-03-25 20:45:38 ✎ さくらがい
京都御所の建礼門の東に川端道喜(かわばたどうき)だけが出入りできたという道喜門(どうきもん)があります。 応仁の乱で後柏原天皇が食に不自由された時に、見るに見かねた道喜が毎朝お餅を届けた通用門です。
Modify : 2018-03-20 09:56:00 ✎ さくらがい
上京区の本満寺の境内には着衣の六地蔵尊が並んでいます。赤い涎掛けの姿などは良く見かけるのですが、ほぼ全身に衣をまとった姿は珍しいですね。おそらく心優しい信者さんが寄進されたのでしょう。
Modify : 2018-03-18 20:13:46 ✎ さくらがい
「源平咲き」は赤やピンクの花の木に突然変異で色の違う細胞が混ざって、一本の枝に2色の花が咲きます。品種改良や接ぎ木で、こうした咲き方をさせることもできますが、本当に素晴らしいのは、自然にこうした咲き...
Modify : 2018-03-15 16:52:34 ✎ さくらがい
俳句を詠むように、テロワール(ワインの味わいの決め手になる、ぶどう畑の土地の性質のこと)の濃厚で芳醇なブレンド。イタリアが誇る名生産者カステッロ・ディ・アマ。現在のオーナー兼醸造家であるマルコ氏は...
Modify : 2018-03-13 19:39:13 ✎ さくらがい
平安時代末期に御所の警護にあたった滝口の武士・斉藤時頼と、建礼門院付きの女官・ 横笛 にまつわる悲恋の物語にゆかりのスポットです。
Modify : 2018-03-06 10:11:42 ✎ さくらがい
京都御所の紫宸殿の南庭を取り巻く回廊は、朱色の柱と白壁と瓦屋根からなり西面にある門が月華門、東面にあるのガ日華門です。月華門から見ると東山と日華門が額縁に収まったように見えます。
Modify : 2018-03-01 17:34:47 ✎ さくらがい
かやぶきの屋根から雪が滑り落ちて軒先に一時停止した状態です。茅葺き屋根は勾配が6寸勾配以上だから雪が滑る落ちて雪下ろしをしなくて助かりますが、うっかり下にいて頭からかぶらないようにしましょう。「読み...
Modify : 2018-02-28 21:38:12 ✎ さくらがい
オリンピックの日本代表選手を鼓舞するかのように京の街中で、複数の韋駄天が駆けながら時を刻んでいる。  場所は西大路御池角の島津メディカルプラザ、1時間ごとにチャイムが鳴る仕組み。彫刻家・五里攻氏の...
Modify : 2018-02-27 21:52:37 ✎ さくらがい
春の訪れとともに山あいの雪解水が流れ出すと小川となり、大河へそそぐと雪解川になります。雪解川は山のミネラルを海に運びつつ新たなドラマを生み出してゆきます。
Modify : 2018-02-26 11:50:57 ✎ さくらがい
法然院の墓地にある谷崎潤一郎夫妻の墓には紅しだれ桜の木が植えられています。この紅しだれ桜は、潤一郎がこよなく愛していた平安神宮の紅しだれ桜と同じ桜だそうです。墓石には「寂」と「空」の二つの墓石があ...
Modify : 2018-02-02 13:13:31 ✎ さくらがい
チターは南ドイツ・オーストリアの民族楽器です。撥弦楽器で平たい箱型の共鳴胴の上に、伴奏用と旋律用の弦をはり、親指にはめた義甲と他の指で演奏する哀愁を帯びたメロディーです。映画「第三の男」のテーマ曲...
Modify : 2017-12-04 16:52:53 ✎ さくらがい
「一文橋」は長岡京市と向日市の間を流れる小畑川に架る橋のひとつです。日本で最初の有料の橋といわれ、欄干には巨大な一文銭が飾られています。通行料金は一文でしたが、半兵衛という橋守りが貧しい人の通行す...
Modify : 2017-11-14 14:50:40 ✎ さくらがい
宇治川の鵜飼に珍しい海鵜(ウミウ)の赤ちゃんが人工孵化で誕生して話題を呼びました。女性の鵜匠をすっかり母親とみなして甘えていましたが、いまでは立派に成長して鵜飼に一役買っています。
Modify : 2017-07-03 15:57:34 ✎ さくらがい

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